2008年02月22日

プロキシサーバー

LAN「ローカル・エリア・ネットーワーク」から、特定のウェブ上のホームページを閲覧した場合、それぞれのパソコンがインターネットからそのホームページファイルを取得し表示するのではなく、このプロキシサーバーが、代理でファイルを取得し、プロキシサーバー内に一定時間キャッシュとして保存します。

そして、再び同じホームページの取得要求があればそのキャッシュしたファイルを渡します。

このプロキシサーバーは、上記のキャッシュ機能や回線の負荷を軽減することが主な役割です。

また、各パソコンの情報を外部に渡さないので、Firewall的な役割も担っています。

プロキシサーバーは代理サーバーとも言われています。

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